yamadaの投稿 (12月 30, 2008)
「崖の上のボニョ」を新宿ビカデリーにて。愛についてここまでイノセントに、ご都合主義で表現されると、正直、汚れちまった心の私としては「引く」。 その後、ミラノに移動して「アンダーカバー」。 最終的には家族の話なんだけど、1シーン、1シーンを丁寧に深く物語っていて、いろんな登場人物の輪郭がきっちりと描かれているので、飽きずにみられた。濃密な「映画観た」感でいっぱい。例えるならば、良質な海外小説(クレストブックなどw)を読了した感じ。