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1月 29th, 2007のアーカイブ

ひまわり@ブルースタジオin 北千住

yamadaの投稿 (1月 29, 2007)

朝4時にジョギングして、渡辺篤史の建物番組を見た後寝る。
起きたら13時。その後、布団を干したり、MUJI.NETで敷布団を注文したり、ダウンロードしたり・・・と、うだうだして16時に映画を観に家を出る。
途中、図書館へ寄り本を返し、お腹が減っていたので踏み切り近くのAM/PMにてフレンチサンドとから揚げ棒、缶コーヒーを買う。
近くの住宅街をぶらつきながら飲食。なぜか福島時代に探索した街の風景を思わせる。どこにでもあるけれど、テレビではなぜか映らない風景なのだ。
ブルースタジオ BLUE STUDIOにてソフィア・ローレン、マルチェロの「ひまわり」を観る。ここは古い名画ばかりを集めて上映している昨年オープンした劇場。公的なお金も入っているとおもうのだけれど、名画座が少なくなりつつある現在、パブリックなものとして過去の名画をスクリーンで鑑賞できる場として作ったのだろう。
初めての入館だったのだけれど、1Fの壁に備え付けられた、駅と同じような券売機で券を買い2階にある劇場へ進む。1作品1,000円。
入り口に張り紙がしてあり、フィルムが配給の都合でオリジナルのイタリア語版でなく、英語吹き替え版に日本語のスーパーが付いているものに変更なったらしい。 少しがっかりだ。

『ひまわり』
上映期間: 2007年1月17日(水)~1月30日(火)
上映時間 : 12:30~/14:40~/16:50/19:00~20:50
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
出演:ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ
1970年 イタリア (106分)
あらすじ
美しいナポリの海岸で出会い、結婚式を挙げたアントニオとジョバンナ。そんな二人に戦争といる暗い影がおちる。
やがて徴兵を逃れようとしたアントニオは過酷な異国の地へと送られてしまう。
アントニオを探し異国の地へ向かうジョバンナ。そこでみた悲しい現実と二人の感情のすれ違い。戦争という大きな運命に左右された二人の恋の結末は・・・。
吹き替えの英語が気に障っていたのは初めだけで、後は物語に溶け込めた。ソフィア・ローレンの美しさにしびれてしまう。パム・グリアと顔が似ていて、またムチムシした肉体を持っているのも同じく似ている。また感情の表現が自然だ。気品があるんだけれど、シーンによっては感情を爆発させたり。好きだなぁ。

鼻筋と、目が印象的なのが似ている。後肉体的なのも。
鑑賞後、丸井でジョギング用のナップ・ザックとYシャツを求める。ナップ・ザックはスポーツ用品店で9000円のものをかったのだが、その後ハンズに行ったら同じようなもものが5000円弱で売られていた。損した感あり。
スーパーで買い物をして、肉屋で焼き鳥を買って帰宅。地図上で行くとぐるり一回りという感じ。
7イレブンの前のカレー屋に今日で閉店する旨の張り紙が張られていたので、最後のカレーを夕食にしようかと思ったけれど、前を通り過ぎた時にはもう店が閉まった後で、挨拶はできなかった。結構美味しいカレーだったし、待っている間にお茶を入れてくれたり、店主さんと喫茶店話(前に喫茶店をやっていたとのこと)をしたりして、楽しかったのだが。
夕食はご飯2合、にら卵のお汁、ベーコンとほうれん草、たまねぎの野菜炒め。それに買ってきた焼き鳥。
夜のジョギングは休み。筋トレはする、これから。


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